取材記事

患者さんから得られる気付きが、
成長への糧

茨城県 はない薬局 内山領先生

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内山先生は、大学卒業後にMRとして4年間勤めた経歴を持つ薬局薬剤師。MR時代に出会った尊敬する方々の医療知識を学び続ける姿勢に感銘を受け、自らも実践するように。医師や看護師等の職種の垣根を越えた医療従事者による協働関係を実現するため、薬にまつわる内容に留まらない幅広い知識を吸収している。

父の教えを胸に、学びの習慣を続ける

働き始めの頃、父親に「一週間に2日休みがあれば、1日は勉強しなさい。そうすれば周囲よりも成長できる」という言葉をもらったのですが、MR時代に尊敬する上司と出会ったことでその意味をすぐに体感しました。その方は、薬に関してのあらゆる質問にも答えることができるような方で、休日はいつも図書館に行くと仰っていたんです。また、同じくMRとして働いていた頃に出会った薬剤師の方が常に知識を求めている姿勢を目の当たりにしたことも、今の自分の習慣を形づくる大きなきっかけになりました。優先的に取り入れる知識は、今現在で患者さんが困っていることです。患者さんとの対話で答えられなかったことを学術書で調べたり、薬の相互作用等の疑問点を製薬会社に電話で尋ねたりしながら知識を深めています。

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