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薬剤師調査レポート

2018年11月号特集 「薬剤師が支える地域の健康寿命」に関するアンケート結果

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2018年11月号特集では、「薬剤師が支える地域の健康寿命」をテーマに、実際に持病の取り組みを行っている全国各地の薬局を取材し、そのお取り組み内容をご紹介しています。
実施期間2018年11月8日~11月15日
サンプル数ネグジット総研アンケートモニター:40名
手法WEBアンケート(MMPR)

Q1.11月号特集企画についてお聞きします。
編集記事の中でお役に立った/興味を持った記事すべてにチェックをお願いします(複数選択)

Q2.前問でお選びいただいた理由について、具体的にお聞かせください。

  • 3種類の血糖検査値が参考になった
  • かかりつけ薬局に当てはまる
  • サンプルは役に立ちそうなものが多かったから。
  • まだ健康サポート薬局ではないが、地域の方にこんなサポートをしたい、と思う内容が具体的に書かれていて参考になった
  • よく質問される内容だから
  • リハビリにかかろうかどうしようか悩んでる患者に具体的な話が出来る内容だったため
  • ロコモについて より掘り下げて学ぶことができたので
  • ロコモについて啓発したいと思って
  • ロコモは、重要と思うため
  • 運動、食事は治療前の基本だと思ったので
  • 栄養士によるアドバイスは患者さんに話すことの参考になる
  • 割と優しく噛み砕いて書いてあるので、患者さんへの啓蒙に役立てられる
  • 患者さんとの話に使用できそうだったから
  • 関心のある方の説明に使う
  • 業務に直ぐ生かせそうなので
  • 血糖について学ぼうの記事は分かりやすい。真ん中の図は特に分かりやすい。患者さんへ提示しながら使用する予定
  • 健康の人が薬局に来てもらえるようになるのはいいと思う
  • 検査値について薬剤師もこれからはわかっていないといけないので勉強になりました
  • 県のトップの考えは参考になる
  • 現場の仕事に結びつきそうな内容
  • 口中ケアについて前から感心があったから
  • 今後 実務上実施していく可能性が高いことなので
  • 自分の薬局で参考になると思ったから
  • 実践に役立ちそう
  • 食事がすごく大切だから
  • 整形にかかっている患者さんとの会話に活かせるかなと思いました
  • 地域医療で管理栄養士の需要は多い。参画いただけない場合の必要知識として
  • 糖尿病の患者さんが多く、質問されることも多いため
  • 糖尿病の分野が好きだから
  • 糖尿病薬も多様な機序の薬剤が開発され、知識の整理が出来た
  • 特にロコモに対する運動についてわかりやすかった
  • 特に筋肉が好きだから
  • 特に真新しい情報が得られなかったから
  • 服薬指導に生かせた
  • 無料サンプル品がおくられてきたので
  • 門前が糖尿病専門なので役に立った
  • 薬局インタビューは具体的、実践的なことが知ることができるので良かった
  • 薬局内でスクワット指導を実際している
  • 薬剤師の職務だと思う
  • 予防医学に関わる薬剤師の姿を知った

Q3.本特集をご覧になって、患者さんに対する未病予防サポートに関して、新たな気付きや実践してみたいと思うことはありましたか?(択一選択)

Q4.前問が「はい」の方は具体的にどのような点か、その他回答の方はその理由についてお聞かせください。

<前設問に「はい」と回答>

  • サルコペニア、フレイルの予防に必要な筋肉や社会へのかかわりなど薬局で貢献出来るといいと思う
  • どこまで患者さんの立場に踏み込んで良いか迷っていたが、もっと積極的に情報提供をしていこうと感じた
  • フレイルなどの予防のアドバイス
  • ポスターを貼ってみてもらうのを待つのではなく、こちらから発信していこうと感じました。
  • ロコトレなど具体的に指導する
  • 栄養サポート、ロコモのチェックなど
  • 栄養指導、口腔ケア
  • 健康サポート機能
  • 口腔環境に特化した予防医学が大変参考になりました。
  • 今日からできる運動、食事改善があり患者さんお客さんに伝えたいと思ったので。
  • 疾病関することだけでなく、患者の身体に関わる問題を聴取したい。
  • 先ずは病気にかからないよう生活環境を整えてもらいたいため
  • 当薬局に来局される方は高齢者が多く、骨折したとの話をよく聞く。ロコトレにおいては、声かけから始めることもできる。早速声掛けを行う予定。
  • 服薬するほどではないが数値が高いとの相談に対する食事のアドバイスなど
  • 服薬指導時にフレイルについての指導をして未病につなげていきたい
  • 服用する薬の種類を増やさないための健康づくりが求められているから。
  • 薬による治療や透析には至らないが、腎臓の数値の悪化について不安に感じている患者さんが多いので、改善する方法を提供できれば良いと思われる
  • 薬局での健康チェック

<前設問に「どちらともいえない」と回答>

  • なかなか日々の業務でいっぱいいっぱいなので。。
  • 指導はできてもそれを実行するかどうかは患者さん次第だから
  • 未病という状態の方に接して、健康を説くという機会がまだ広くは浸透していないと感じるため
  • やりたい事はあるが形になるかわからない
  • 対象の患者さんがいないため
  • 未病について患者さんに伝えたり聞かれたりする機会が少ないので
  • 充分な検討が必要だから。
  • まだ職場として意見がまとまらない
  • どう伝えていくか検討中
  • 整形門前で今日もとても忙しかったが、記事の内容そこまで手が回るかわからないので。
  • 使える場面があるかどうかわからない
  • どんなことをすれば良いか、具体的なことがわからないので。
  • 未病についての一般社会への浸透が今一つと感じており、正しい知識を自分が持ってからでないと説明ができないと感じている。
  • やる気はあるが自信はないので。
  • 患者さんから相談されればというスタンスで、こちらから積極的には話さないと思う
  • 「これは使える」と思えるような印象に残る記事がなかった
  • 生活習慣の改善と薬の服薬遵守の優先度?
  • 実践できるか不明
  • 対象者があれば
  • どうやって取り入れていくのかビジョンが見えない。
  • 薬剤師は処方元の薬剤名くらいしか知らない程度。口頭の指導も満足できない。理想論ばかりでつまらない

<前設問に「いいえ」と回答>

  • 効果に疑問があるから

Q5.特集内でご紹介したご案内の中で、「知らなかった製品/情報」を全てお選びください(複数選択)

Q6.特集内でご紹介したご案内の中で、「お役に立った製品/情報」をお選びください(複数選択)

Q7.前質問でお役に立ったポイントを具体的にお教えください。

  • フレイルという言葉の説明と、どのような状態のことを指すかという図が分かりやすかった。
  • フレイルという言葉は知ってたが、細かい内容は知らなかったから
  • フレイルと歯のポスターは掲示しました。
  • フレイルの情報
  • フレイルは患者さんたちによく話していたため、具体的なポスターがあると伝えたいことがわかりやすい。
  • ポスターで、お知らせができるため
  • ポスターとしてみんなに知らせる
  • ポスター掲示した。 クレベリンのパッケージ変更 を知らなかった。
  • 栄養指導の知識として。OTCの知識補完
  • 健康寿命にフレイルは深く関与すると思うから。
  • 現在の業務に直結しており、実践できるから。
  • 口の健康はつい忘れがちだったり後回しにしがちだから。
  • 口腔ケアに対する知識習得
  • 口腔ケアは大事だと思う
  • 口中ケアのポイント
  • 今後の薬局の存続に値する
  • 今年の夏は猛暑だったこともあり、経口補水液の需要が増えた。脱水症状を防ぐためにも、今後も患者に勧めていきたい。他の薬局がどのように販売しているのか参考になった。
  • 指導に生かせる
  • 時期的にこれから気になることなので
  • 実際の仕事に活かせそう
  • 実践に使えそう
  • 実務上で今後必要な情報なので
  • 食べる力・飲み込む力
  • 新しい知識がついた
  • 説明に役立つ
  • 他の薬局にしていることを知ることはそれ自体参考になる。
  • 他の薬局は薬剤師の能力を発揮されているのですごいと思った
  • 待合室に掲示資料として活用したため
  • 地域医療にやくだつから
  • 普段の生活改善のポイントが書かれていたので 。
  • 薬局の環境づくりのヒントになった
  • 薬剤師としてのかかわり方

Q8.地域における患者さんへの未病・予防サポートに関してもっと知りたい内容、もしくは特集で取り上げてほしいテーマがあればお聞かせください。

  • PLもOTCが売られていると知らなかった。名前も少し違うため
  • アクアソリタの売上は認知度によりos-1より劣ってしまうので売り場改善のヒントになりそうだったから
  • クレベリンがインフルエンザのシーズンに役に立つ
  • これからの季節に使えそうな商品案内だったので。
  • しっかり噛むと言うことで歯の力、顎の力が劣化するのを防ぎ、嚥下や咀嚼能力にもつながる。消化を助けるために、柔らかいものだけを食べるのではなく、日々の生活の中での積み重ねが大切であると患者に伝えたいと思った。
  • パイロンはPLと同じでセルフメディケーションの役に立つかな。
  • 1人生活を人を未病からどうやったらよいのか
  • いろいろな検査値について
  • こころの癒しに関する事
  • ポリファーマシー対策
  • ママサポをしているところの具体的な内容を知りたいです
  • もっと全国の薬局で行っている健康教室の内容を知りたい。
  • 介護せねばならないご家族を持つ方がご自身について疎かになりがちなので何かサポート出来るような記事
  • 患者さんが薬局に求めるもの
  • 漢方からの視点
  • 具体的な例、特に評判の良い例など
  • 具体例集とかがあると助かる
  • 健康食品、体操
  • 健康食品について
  • 検体検査室の各県の状況
  • 更年期
  • 甲状腺機能
  • 高齢者のトレンド
  • 産婦人科医院が近くにあるため、季節の変わり目などはヘルペスやカンジダの患者が増える。予防対策について特集してもらえると助かる。風呂、タオルの共有についてなど。
  • 市販のビタミン剤やサプリメントの活用方法、処方薬との併用注意など。
  • 食事
  • 食事、運動について定期的に特集してほしい
  • 寝たきりにならないための転倒の防止の運動などの情報
  • 腎臓病の予防について
  • 生活習慣病予防に関する、日々の食事の取り方。また食材の組み合わせで、効果が格段にアップするものがあると思うので、その辺の特集を組んで欲しい。
  • 昔の常識と今の常識で大きく異なる事など
  • 足の吊りを解消する、自分でできるマッサージ、風邪をひきにくくするための食事のポスターなど
  • 他の薬局での取り組み例
  • 知識は持っていても接することが少ないといけないので薬局に処方箋なしでは入りにくいと感じる状態を改善するための策、また患者貢献している薬局が発行しているもの(新聞)などの紹介があるといいと思う
  • 地域の体育指導員による運動、理学療法士などによる、リハビリ法
  • 中鎖脂肪酸について良く知りたい
  • 糖質制限食
  • 糖尿病患者のフットケア
  • 糖尿病予防
  • 認知症
  • 認知症の家族の対応実践例
  • 未病と漢方
  • 未病の種類、どこからが未病で、どこからが病気になるかの説明。
  • 薬局での健康サポートの事例があるといい
  • 薬局での特徴のある取り組み

Q9.今回、特別企画として商品サンプルお取り寄せ企画を実施しましたが、興味を持った商品にチェックをお願いいたします(複数選択)

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