
【Pick up1】
四方山話
「他人は自分の鏡である」
というのは有名な考え方ですが、私はまあそれは合っていると思います。
“いつも不機嫌に対応される”とか、“嫌なことをいつも言ってくる”とかは、だいたい自分も相手に対して同じような態度を取っている事が多いです。逆もしかりで、自分が好きな人はだいたい相手も好いてくれています(あくまで普段の人間関係の話。恋愛になると複雑になります)。
つまり人は、鏡に写った自らの姿を見て話をしていることになります。私に対するアドバイスや意見も、私という鏡に写った自らの姿を見て言っているのです。むろん、その方の経験上も踏まえて話をしてくれるので、自分自身で気付かなかった点、またその内容から想定しうる私への感情なんかも感じられるので、様々な意味でアドバイスはありがたく受け取っています。
また相手との関係性を構築するのにも、その考え方は良いと思います。
その人と上手くいってないのであれば、それは基本、自分自身に問題があるのです。相手に直してほしいところ、相手にそうして欲しいところを、まず自分が率先してそのように対峙することで、相手の態度も徐々に軟化していきます。忍耐力こそ必要ですが、経験上これは間違いないように思います。(何度も言いますが恋愛は愛憎が入ってくるので別物です笑)
最後に付け加えておきますが、嫌な対応をしてくる人と無理に関係を構築する必要はありません。自分自身の反省に活かしつつも、自分のことを嫌いな人のために労力を使うことはありません。そういう人からはさっさと離れてしまいましょう。それもまた真理です。









