【pick up】フェキソフェナジン、ロキソプロフェン、ヘパリン類似物質などのOTC類似薬が2027年3月にも追加負担開始へ

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【Pick up1】
四方山話

新年あけましておめでとうございます。

・・・
おめでとうございます?

何がおめでたいのか私もよく分からなかったので調べてみたら、お正月というのは年神様をお迎えする行事で「無事に神様をお迎え出来てよかったねおめでとう」というのが理由だそうです。
昔から当たり前のように思っていて見過ごしていました。反省。

さて、新しい年が始まりました。
これからの薬局・薬剤師業界はどうなっていくのでしょうか。
気になりますよね。

そこで個人的に今後業界はどうなるのか、というのを勝手に予想してみます。
好き勝手テキトーに言っているだけなので、斜め読みしてもらえたらと思います。

2045年に向けて日本は超々高齢社会がさらに進むと共に、地方自治体も半分くらいが消滅すると言われていて、ほとんどの人は都市部に住むことになります。ただし一部どうしても都市部へ移り住まない人が出てきます。そういった方々への医療の提供をどうするのか、提供するとしてもその一部の人たちのために多大な税金を投入して継続するべきなのか、という議論が必ず起きます。限界点(臨界点)がどこになるかは分かりませんが、おそらく2030年~2040年に議論の的となるでしょう。知らんけど。

医師も地方に行きたがらないので、すでに国は医師を地方へ派遣できるよう制度を組もうとしています。薬局については、例えば医療モールや医療ビレッジなど今は強烈なバッシングを受けていますが、それが地域の医療を支えている側面もあります。特に医療過疎地では大きな役割を果たしているのではないでしょうか。
というわけで、特に地方における薬局の役割、地域医療の在り方について大きな動きがあるかもしれません(というよりならざるを得ない状況に陥ると思います)。
その関係で、いわゆる薬局法人(医療法人の薬局版)についての議論も再熱するのではないでしょうか。国としても管理しやすいし、公的資金を投入するのに名目も立ちやすいですしね。個人的にはメリットもあるので選択制にすれば良いんじゃないかなぁ、とぼんやり考えています。
さらには、看護師や薬剤師における、地方で医師の代わりみたいなのができないか、という点についても話が出てくるかもしれません(看護師については間違いなく出るでしょう。すでに離島での役割について明確化されています。むしろそれを狙っている側面さえあります)。薬剤師の役割については…日薬などがどこまで踏み込んで話をできるかにかかっているのではないでしょうか。以前あったタスクシフト・タスクシェアについては残念過ぎる内容でしたからね…。

というわけで、(テキトー)未来予想をしてみました。
そんなの知ってるわ!というものでも、こういう風にまとめてみると意外な発見もあるかもしれません。

【Pick up2】
フェキソフェナジン、ロキソプロフェン、ヘパリン類似物質などのOTC類似薬が2027年3月にも追加負担開始へ

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