【オリジナル】 薬学部の定員抑制「例外区域」は12県に-薬剤師数問題、大同小異のゆくえ-
7月下旬、文部科学省から発出された薬学教育課程の定員抑制の例外区域は12県に及び、これを日薬の山本信夫会長は強く批判されています。薬剤師数の問題については大同小異ですが、少ない人数で高い職能が発揮できるよう付加価値を高めていくことが望ましいので、今後を見据...
日々発信される業界ニュースの中で薬剤師がこれだけは押さえておきたいニュースを厳選し配信します。
7月下旬、文部科学省から発出された薬学教育課程の定員抑制の例外区域は12県に及び、これを日薬の山本信夫会長は強く批判されています。薬剤師数の問題については大同小異ですが、少ない人数で高い職能が発揮できるよう付加価値を高めていくことが望ましいので、今後を見据...
<index> 【Pick up1】四方山話 【Pick up2】通常供給できていない医薬品は22.3% 【Pick up3】処方薬、コンビニでの受け取り開始 【Pick up4】日医工、3回目の販売中止で計574品目に 【Pick up5】「ポケモンスリ...
中医協では、着々と2024年度診療報酬・調剤報酬改定へ向けた議論が進んでおり、高齢者施設の施設類型ごとの薬剤管理の課題が提起されました。在宅医療テーマでは、第8次医療計画の視点の指摘が相次いでいたこともあり、この医療計画に関する議論が次期調剤報酬改定でも着...
<index> 【Pick up1】四方山話 【Pick up2】ゾコーバ錠での妊娠チェックの事務連絡 【Pick up3】緊急避妊薬、処方箋不要の薬局販売に向けて 【Pick up4】地域支援体制加算は“地域連携薬局”が要件に? 【Pick up5】Tw...
「GLP-1受容体作動薬等」は、ダイエットなどを目的とした適応外使用が繰り返されています。拡大する背景には、オンライン診療の浸透が大きく影響していました。患者・国民が様々な手段で医薬品を入手する時代であることを、薬剤師の方も改めて認識しておきたいところです...
<index> 【Pick up1】四方山話 【Pick up2】ヘルパンギーナ、警報値越えが出始める 【Pick up3】規制改革実施計画で“薬剤の配置”文言が消える 【Pick up4】骨太の方針2023が閣議決定 【Pick up5】急性期充実体制加...
今年も「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)が閣議決定されました。複数の合同声明により“必要な対応”は明記されましたが、“リフィル”による医療費削減への強硬姿勢も反映されています。年末の本番に向けて、薬業界にとっても気の抜けない攻防は続いていきます...
<index> 【Pick up1】四方山話 【Pick up2】骨太の方針2023(原案)が示される 【Pick up3】アマゾンが、デジタルから対面に大転換 【Pick up1】四方山話
6月1日、外部委託に関して特区申請を目指す「薬局DX推進コンソーシアム」が設立総会を開きました。外部委託に関しては日本薬剤師会のほか、NPhAやJACDSが揃って懸念を示していましたが、コンソーシアムにはNPhA、JACDSの会員企業が加盟しています。業界...
<index> 【Pick up1】四方山話 【Pick up2】社会保障費から少子化対策費捻出 【Pick up3】調剤報酬改定の要望書が出揃う 【Pick up4】厚労省が責任の一端を認める 【Pick up1】四方山話