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「ソルマック キュアールD」 大鵬薬品工業株式会社

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 大鵬薬品工業は1979年の発売以来、食べ過ぎ・飲み過ぎ、二日酔いや悪酔いのむかつきに40年以上向き合ってきたソルマックブランドにおいて、食べ過ぎ・飲み過ぎによる下痢、寝冷えによる下痢に効く「ソルマック キュアールD」(指定第2類医薬品)を発売した。
 同社が2021年に実施した飲酒する人への聴取による調査(サンプル数6696人)では、飲酒に伴って起こると思う症状に下痢(おなかを下す・軟便など)が15%あげられたほか、最近1年間に実際に感じたことのある症状でも下痢が最も多い22%と約5人に1人が経験している結果が得られた。同品はこうした実態を背景に開発されたソルマック キュアールSに続く2つめのキュアール(Cure=治す、Alcohol=アルコールを合わせた造語)商品となる。
 ロペラミド塩酸塩と消化酵素ビオヂアスターゼ2000、乳酸菌ラクトミンの3つの有効成分が下痢の症状にアプローチする。場所を選ばない食べ過ぎ・飲み過ぎによる下痢症状に対し、どんなシーンでも水なしで飲めるチュアブル錠のため、困ったその時にどこでも手軽に服用することができる。
【容量・価格】12錠(6回分)◆1320円(税込)
【発売日】3月13日
【カテゴリー】指定第2類医薬品


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    記事転載元(薬局新聞社)

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