#OTC医薬品 #第2類医薬品

「メンタフ」 小林製薬株式会社

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 小林製薬は勃起力などが気になる方の焦りや不安を和らげて神経質を改善する、という従来にない切り口による男性向けOTC漢方薬「メンタフ」(第2類医薬品)を発売した。
 男性の勃起力低下は加齢にともなう体力低下や、男性ホルモン量の低下などの身体的な要因と仕事のストレスやプレッシャーなどの心因性によるものがあると言われている。実際に同社調査では20~69歳男性(N=2000)のうち、約5人に1人にED傾向があり、なかでも約10人に1人がメンタル不調の原因で勃起しにくいと感じているほか、「勃起が持続しない・しにくい」人を対象とした調査(N=433)では、その原因として特に20~30代では「メンタルの疲れ」ををあげる人が59%もいることが浮き彫りとなっている。
 こうした実態を背景に、同品は不安や焦りなどが勃起力低下の原因となるためにメンタルケアは大切との考え方のもと、漢方処方の桂枝加竜骨牡蠣湯に着目。勃起力が気になる男性の神経質改善に漢方という新たな選択肢を提案する。
 1日量10錠中、桂枝加竜骨牡蠣湯エキス2.3gを配合しており、不安や焦りを和らげて勃起しやすい正常なメンタル状態へ導く。効能・効果は体力中等度以下で疲れやすく、神経過敏で興奮しやすいものの次の症状:神経質、不眠症、小児夜泣き、夜尿症、眼精疲労、神経症。
【容量・価格】50錠◆2000円(税抜)
【発売日】10月11日
【カテゴリー】第2類医薬品


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    記事転載元(薬局新聞社)

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