#要指導医薬品

「コルペルミン」 ゼリア新薬工業株式会社

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ゼリア新薬工業は欧州において過敏性腸症候群(IBS)の治療に長年使用されてきたペパーミント(Mentha piperita L.)のオイルを有効成分とする医薬品改善薬「コルペルミン®」(要指導医薬品)を発売した。

成分・特徴

ペパーミントオイルは欧州医薬品庁から『IBSの諸症状に対して科学的根拠に基づく有効性及び安全性が実証された“Well-established use”の医薬品』と評価され、コルペルミンは1981年に英国で発売以降、現在までにスイス、ドイツをはじめ十数ヵ国においてIBSの諸症状を改善するOTC薬として販売。日本での発売に際し、国内で実施されたIBS患者を対象とした臨床試験で有効性と安全性を確認している。

1回1カプセル、1日3回の服用で下痢型、便秘型、混合型のいずれのタイプのIBSに効果が期待される。1日量3カプセル中、セイヨウハッカ油(ペパーミントオイル)561mg配合。効能・効果は過敏性腸症候群の腹痛、または腹部不快感を伴い、繰り返しまたは交互に現れる下痢及び便秘の緩和で、以前に医師の診断・治療を受けた人に限る。15歳未満は服用できない。

概要

【容量・価格】30カプセル◆2618円(税込)
【発売日】3月24日
【カテゴリー】要指導医薬品


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    記事転載元(薬局新聞社)

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