
佐藤製薬は腟カンジダ再発治療薬・エンペシドLシリーズに続く女性のデリケートな部分のセルフメディケーションにおいて、デリケートな部分のかゆみ・かぶれを鎮める鎮痒消炎薬「エンペキュアL」(第2類医薬品)を発売した。
20~60代女性を対象に実施した同社調査(n=500)では約4割の女性がデリケートゾーンのかゆみやかぶれに悩んでいる実態が明らかとなり、原因として生理用品や汗・ムレ、下着による摩擦など日常生活での刺激が多くあげられるとともに、塗り薬には「かゆみへの速効性」に加えて「かゆみ以外の有効成分や使用感の良さ」も求められる傾向が示されていることを踏まえ、従来品のエンペキュアの処方を新たに検討して有効成分を追加・増量した。
かゆみを素早く抑えるジフェンヒドラミンとリドカイン、かぶれた患部の血行・炎症を改善するグリチルレチン酸とトコフェロール酢酸エステル、雑菌の繁殖を抑えるイソプロピルメチルフェノール、清涼感を与えかゆみを鎮めるℓ-メントール、肌の正常な働きを助けるパンテノールの7つの有効成分を配合し、デリケートな部分のかゆみ・かぶれに効果をあらわす。
また、使用感に対する生活者のニーズに応えるため、なじみやすくべたつかず、白残りしないように基剤を工夫し、デリケートな部分にも塗りやすい快適な使い心地を目指している。
【容量・価格】20g◆1408円(税込)
【発売日】12月15日
【カテゴリー】第2類医薬品

