
佐藤製薬はミニドリンク剤のユンケルブランドから、就寝前にも推奨できるノンカフェインのユンケル「ユンケル黄帝液L DCF」(第2類医薬品)を発売した。
消耗した体力を補うローヤルゼリーやショウキョウをはじめとする生薬8種と、ビタミンB2・B6など4種のビタミン、γ―オリザノールを配合しており、疲れたときやかぜで熱があるときなどの栄養補給に効果を発揮する。
また、カフェインを配合していないために就寝前、妊娠授乳期をはじめカフェインが気になる時にも服用しやすい処方設計を採用している。
使用感は辛みや苦みを抑えたライトな味で、幅広い層に提案できる飲みやすいタイプのユンケルに仕上げるとともに、両面仕様のパッケージで「体が疲れたときの栄養補給」と「かぜ等の発熱性消耗性疾患時の栄養補給」という双方の服用シーンに応じた訴求を推進。さらにピンク色をパッケージに取り入れることにより、親しみやすく女性にも手に取りやすいデザインとなっている。
【容量・価格】30mL◆1155円、30mL×3本◆3465円(税込)
【発売日】10月29日
【カテゴリー】第2類医薬品

