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「太田胃散S」「太田胃散<分包>S」 太田胃散株式会社

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 太田胃散は総合胃腸薬として長年親しまれてきた「太田胃散」および「太田胃散<分包>」の処方を改良し、「太田胃散S」「太田胃散<分包>S」(ともに第2類医薬品)としてリニューアル発売した。
 「太田胃散」は1879年にオランダの名医ボードウィン博士の処方を譲り受けて研究改良を加え発売され、その後も時代の変化に合わせて改良を重ねてきた。今回のリニューアルでは自然由来の7種の生薬の良さはそのままに、制酸剤の配合内容の改良により制酸力が約32.5%アップ(※)した。
 また現代人の食生活に合わせて消化酵素のビオヂアスターゼの配合量を増やしたことにより、消化力も約12.5%アップ(※)している。
 飲みすぎや胸やけ、胃の不快感などの症状に効果を発揮し、芳香性健胃生薬の有効成分を逃さない独自製法による散剤(粉末)は、スーッと爽やかな服用感が得られることも特長となっている。
(※)「太田胃散」との比較で理論値をもとに算出
【容量・価格】「太田胃散S」80g◆924円、150g◆1639円、「同<分包>S」18包◆842円、34包◆1507円、50包◆2079円(各税込)
【発売日】10月1日
【カテゴリー】第2類医薬品


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    記事転載元(薬局新聞社)

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