【pick up】零売は「医行為」?問われる薬剤師の専門性と職能の境界

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【Pick up1】
四方山話

ある日私は、仕事をしながら「なんとなく調子が変だな」と感じていました。
なんか鼻の奥がスースーするような、また身体はちょっとだけ熱っぽいような感じがして(でも測ったら平熱)、もしかしたらいつもの“風邪っぽいけど一晩で治るやつ”かなと思っていました。
その日はいつもの残暑厳しい感じではありませんでしたが、ちょっと寒さを感じるような気がして「ああ、これは熱が出るかもな」と思っていました。
自宅でしばらくすると予想通りガタガタ震えはじめ、その後、久しぶり(5~6年ぶり?)の38度超えの体温になりました。

それでも一晩しっかり汗をかいたら翌日にはケロっとしている事も多かったので、あまり心配はしていなかったのですが、たっぷり汗かきまくった翌朝になっても38.5度(上がってる!)だったので、仕事を休んで受診しました。
「そういえばインフルエンザ流行ってるもんな~」とかボーっとした頭で考えながら近隣の内科へ。インフルだったらゾフルーザ飲んで一発かな~、楽やな~などと考えながら、促されるまま検査を行うと、「C」にくっきりと赤い線が。ま さ か のCOVID-19、新型コロナウイルス感染症でした。

その時点でノドの痛みは感じていなかったのですが、覗いた医者が「うわ」っていうくらいには腫れていたみたいで、翌日から地獄のような痛みがスタートしました。
もうそれはそれは半端なく、何か液体(ツバ、水も)が喉の奥に触るたびに10センチくらい飛び上がるほどの痛みです。加えて高熱で大量の汗をかくので、水を飲まないといけないのに飲めない(飲みたくない)という最悪の状況が展開。地獄のような日々でした。
もちろんコロナなので対症療法しかなく(なくなないけど薬代1万5~6千円くらいするので断った)、トランサミンなどが処方されましたが、まったく効果を感じなかったです(飲むたびに10センチ飛び上がるし)。
4~5日後、やっと飛び上がらずに水が飲めるようになりましたが、様々飲んで試して一番効いたのは、なんと市販薬の桔梗石膏でした。飲んだ瞬間からのどの痛みが軽減。そのスキに栄養とったり薬を飲んだりしていました。桔梗石膏はまじ最高でした。神薬に認定です。
(※あくまでの個人の試用体験による内容であり、医学的エビデンスや効果効能を保証するものではありません。)

いまインフルエンザとコロナが大流行中です。
みなさんもどうかお気を付けください。。。

【Pick up2】
零売は「医行為」?問われる薬剤師の専門性と職能の境界

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