【pick up】消えゆく敷地内薬局と患者の本音

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【Pick up1】
四方山話

電話が鳴ったら「はいはい」って言いながら出ることありません?
私は毎回ではないですが、まれ~に(極まれですよ?)そうやって取ってしまいます。
アレクサやSiriが情報を教えてくれたら「はいありがとう」って言ってみたり、物が意図しない動きしたら「あんた何してんねん」、テレビに対して「んなわけあるかい」とツッコミいれたり。(ツッコミは大阪人だけ?)

日本には「モノひとつひとつに神様がいる」という考え方があり、神社やお寺・地蔵さんなどに(宗教関係なく)手を合わせる習慣があったりして、日本人はなんとなく、霊的な存在を普段から感じているような気がしています。モノを“物質”として見るのではなく、何か魂がある(もしくは魂の入る器てきな) “存在”として捉える考え方が浸透しているように思います。
だからこそ、モノに対して言葉をかけてしまうのではないでしょうか。(知らんけど)

モノを愛でたりツッコミいれたり、拝むという行為が日常にあって神様の存在を身近に感じたり…。生活に浸透しているこの感じが、何気ない日々のワンクッションというか余白のような感じがして、個人的には好きなところです。

薬剤師は、患者に対しては「患者と医療人」という線引きが必要な職種ではありますが、“お守りに健康を祈る”みたいな、「ヒトとモノ」、「モノとモノ」の間にある背景も理解し向き合うのが日本人らしいというか、そういう「余白を読める」医療者でありたいと思っています。

【Pick up2】
消えゆく敷地内薬局と患者の本音

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