
【Pick up1】
四方山話
スターフィールド(Starfield)というゲームをご存じでしょうか。
知っている人は知っている世界的に有名なゲームなのですが、それを開発したベセスダ・ソフトワークスがマイクロソフトの傘下となったため、しばらくマイクロソフトが展開するゲーム機XBOXの独占販売になっていました。(2023年発売。まあ私はそれをプレイするためだけにXBOXを買いましたけど)
で、そのスターフィールド、“あの”天下のベセスダが開発したゲームなので発売前から期待されていましたが、発売後に賛否両論となってしまい、ベセスダブランドとしてはちょっとだけ残念な結果になってしまいました。個人的にはまあまあ楽しめましたけど。
それから3年。あるだろうないだろうと言われていたプレイステーション版が、先日ついに発売されました。同時に大幅なアップデートも行われ、その内容が好評です。
すでにXBOXは手放していたので、新たにプレイステーション版を購入しました。シナリオもほとんど知っているのに、なぜかまた楽しめてしまえるところがベセスダゲームのすごいところです。
先日プレイステーション版のプレイ時間を確認したら200時間を超えていて、XBOX版でも200時間はプレイしていたので、このソフトだけで計400時間も費やしている事になります。
以前こちらでノーマンズスカイというゲームを取り上げましたが、それも酷評されまくっていたけどアップデートを繰り返し大好評になったというものでした。スターフィールドも同じく諦めず、ユーザーの意見に真摯に耳を傾け、評価を高めていった稀有な例のひとつです。
自分たちがしたいことを柱にしつつも、ユーザーに望まれているものを丁寧につくっていくことの大切さを感じます。我々の業界にも言えることかもしれませんね。
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というわけで、久しぶりにゲームの話をしました。
以前「四方山話でどんな話をしてほしいか」というアンケートをしたら、圧倒的1位が「ゲームの話」でした(なんで?)。しばらく書けていませんでしたけど、これでスッキリですね(?)。









