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「芍薬甘草附子湯エキス錠クラシエ」 クラシエ薬品株式会社

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 クラシエ薬品は漢方セラピーシリーズから、冷えやすい人の急な腹痛に効く「芍薬甘草附子湯エキス錠クラシエ」(第2類医薬品)を発売した。
 同社が30代以上の男女1万人を対象に実施した調査では、25%が「直近 3 カ月以内に身体が冷えやすい、または冷え症であると認識している」と回答し、なかでも女性5000人に限ると冷えを自覚している人は36%にのぼり、女性の身近な課題である実態が示された。
 加えて冷えを自覚している女性は自覚していない女性と比べてさまざまな不調を抱える割合が高く、「お腹・胃腸の痛み」は非自覚者15%に対して自覚者は36%にのぼっており、冷えを自覚し腹痛のある人の7割強が冷えと腹痛の関連を何らかの形で自覚。腹痛が「身体が冷えたとき、または冷えた後に起きやすい」、「症状が起きた後に温めると楽になる」との回答が4割程あり、冷えに伴う腹痛を抱えている人が一定数存在することがうかがえたことから、冷えやすい人の急な腹痛に対応した同品を新たにラインアップした。
 芍薬甘草附子湯エキス(1/2 量)を1600mg配合。効能としては体力中等度以下で、冷えを伴うものの次の諸症:こむらがえり、筋肉のけいれん、胃痛、腹痛、腰痛、神経痛となっている。
【容量・価格】45錠◆1870円(税込)
【カテゴリー】第2類医薬品
【発売日】8月20日


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    記事転載元(薬局新聞社)

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