#ヘルスケア #清涼飲料水

「リポビタンゼリー」 大正製薬株式会社

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 大正製薬は「リポビタンゼリー」(清涼飲料水〈ゼリー飲料〉)を凍らせてもおいしく食べられる設計にリニューアルし、より夏場のエネルギー摂取・熱中症対策の新たな習慣づくりに働きかけられる製品として発売した。
 朝は時間が限られるなかで食事が簡単になりがちとなるほか、夏場は暑さによって食欲が低下することもあるという背景のもと、エネルギーや水分・塩分が摂取できて“凍らせてもおいしいゼリー飲料”という新たな選択肢を提案するもの。
 同社調査では夏の暑いときに食べやすいと感じる食品として約5割がゼリー飲料を選択し、麺類(そうめん、うどん等)の 72%に次ぐ支持を集めた。また、ゼリー飲料には「短時間でエネルギー補給ができる」、「食欲がないときでも飲み込みやすい・食べやすい」、「持ち運びに便利」「水分補給にもなる」というイメージや、「凍らせたゼリー飲料」が熱中症対策に役立つと思われていることも判明したことにより、同社ではゼリー飲料は夏場の栄養・水分補給手段として推奨されるとともに、凍らせることでより手軽に冷涼感を感じながら摂取できる選択肢の1つとしての可能性が示唆されたとしている。
 1袋で手軽に180kcalのエネルギーが摂取できるパウチタイプのゼリー飲料で、栄養素等表示基準値(2025)である1日分のビタミンB1・B2・B6、クエン酸、ローヤルゼリー、アルギニンを配合。凍らせてもおいしく食べられる新設計により、従来は推奨していなかった「凍らせて食べる」ことを可能にし、食感を楽しみながらエネルギーや水分を効率よく摂取できる。
 今回のリニューアルに伴い、ダイヤモンドカットを思わせる三角形のモチーフと、濃淡の異なる青を組み合わせることにより、冷涼感が伝わるイメージへとパッケージデザインを刷新した。頑張りたい時に適したエナジー風味となっており、アンチ・ドーピング認証のインフォームドチョイス認証を取得している。
【容量・価格】180g◆216円(税込)
【発売日】4月22日
【カテゴリー】清涼飲料水


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    記事転載元(薬局新聞社)

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