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「キャベジンコーワαプラス顆粒」 興和株式会社

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 興和は胃粘膜修復成分MMSC(メチルメチオニンスルホニウムクロリド)を配合した胃腸薬ブランドのキャベジンコーワから、携帯に便利な分包タイプの「キャベジンコーワαプラス顆粒」(第2類医薬品)を発売した。
 キャベジンコーワ・ブランドは1960年に食べ過ぎ・飲み過ぎなどによる胃もたれや胃の不快感を改善する胃腸薬として誕生以来、社会環境や時代のニーズに合わせて製品改良を重ねている。新製品は胃粘膜修復成分MMSCに加えて水酸化マグネシウム、炭酸水素ナトリウム、沈降炭酸カルシウム、ロートエキスの4種の制酸剤を配合し、過剰な胃酸分泌を抑えて出過ぎた胃酸を中和。またコウボク、ソヨウ、センブリの3種の健胃生薬により、胃粘膜が薄くなってバリア機能の低下した胃の働きを元気にしていく。
 ストレスや食生活の乱れにより胃の調子が悪いと感じる人、加齢で胃の働きが弱ってきたと感じるような人に推奨される。シソ風味の顆粒となっており、スーっとさわやかな服用感でのみやすく、外出先や旅行先への携帯も便利な分包タイプとなっている。
【容量・価格】12包・28包・56包◆いずれもオープン価格
【発売日】4月3日
【カテゴリー】第2類医薬品


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    記事転載元(薬局新聞社)

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