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「ロートアイビジョン」 ロート製薬株式会社

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 ロート製薬はスマホやタブレットなどのデジタルデバイスの使い過ぎによる子どもの疲れ目に着目した子ども向け目薬「ロートアイビジョン」(第3類医薬品)を発売した。
 デジタルデバイス活用が学習にも取り入れられる一方、長時間使用に伴う目の負担や視機能への影響が健康課題として顕在化し、近視進行への関心が高まるなかで子どもの目の健康を守るための対策が課題となっている。
 特にデジタルデバイス使用時はまばたきの減少などによって目表面の炎症が生じやすく、これが疲れ目の一因となるが、従来の子ども用目薬は「かゆみ」や「充血」などの症状対応が中心となっており、デジタルストレスによる疲れ目に着目した製品は限られていることを踏まえて開発された。
 ベルベリン塩化物水和物(B)、タウリン(T)、アズレンスルホン酸ナトリウム水和物(A)を組み合わせた国内唯一となる同社独自のBTA処方を採用しており、デジタル疲れを引き起こす“炎症”に対し、炎症物質の産生を抑える抑制、起きてしまった炎症を鎮める鎮静という2方向から子どもの瞳をケアする。
 またネオスチグミンメチル硫酸塩がピント調節筋の疲労にアプローチし、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム(角膜保護成分)を配合。防腐剤にベンザルコニウム塩化物、パラベン無配合で、1歳以上の小さな子どもから使用できる。
【容量・価格】13ml◆800円(税抜)
【発売日】3月26日
【カテゴリー】第3類医薬品


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    記事転載元(薬局新聞社)

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