
Haleonジャパンはコンタックブランドより、かぜに早く対処したいという生活者ニーズに着目した総合感冒薬の新製品「新コンタックかぜアタックコア」(指定第2類医薬品)を発売した。
調査会社による生活者調査において、総合感冒薬を購入する際の最も重視する点として「効き目が出るのが早い」があげられ、少しでも早く症状に対処して緩和したいというニーズが見受けられ、かぜの初期に経験する症状で最も多いものは「のど」症状であることに着目する方向で、かぜの諸症状を緩和する製品の開発に至った。
抗炎症成分のグリチルリチン酸二カリウムを配合しており、のど粘膜の炎症に元から効く。また熱・せき・鼻みずにも対応する処方設計にあり、鼻みずや鼻づまり、くしゃみをやわらげるd-クロルフェニラミンマレイン酸塩、せきを抑えて呼吸を楽にするdl-メチルエフェドリン塩酸塩、かぜによる頭痛をやわらげる無水カフェインほか、発熱やのどの痛みに向けては1日量6錠中イブプロフェン450mgを配合している。
【容量・価格】18錠・36錠◆オープン価格
【発売日】8月3日
【カテゴリー】指定第2類医薬品

