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「ムズナイト」 小林製薬株式会社

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 小林製薬は就寝時に脚がむずむずして寝つけない症状に対し、たかぶった神経を鎮め、不快感を抑えて寝つきやすくする漢方薬「ムズナイト」(第2類医薬品)を発売した。
 SNSやスマホの普及などで情報過多な昨今、自律神経が休まらず夜になっても神経がたかぶったままの状態になりやすい環境と指摘され、神経のたかぶりに起因した「虫が這うような」と表現される脚のむずむず感は、深刻な入眠障害を引き起こす大きな要因となっている。就寝時に脚がむずむずする、虫が這うような不快感「むずむず脚」に悩む人は国内で約488万人にものぼるとされ、同社が行った調査(20-60代男女・1年以内むずむず経験者N=314)では、自覚者の約7割が女性で特に30~40代の女性に多い悩みであることが示されている。
 一方で市販薬市場には同症状に特化した内服薬はなく、多くがマッサージなどの一時的な対処でやり過ごし、現状の対処に満足できていないという実態があることを踏まえ、たかぶった神経を鎮めることで不快感を抑えて寝つきの悪さを改善するという新しい選択肢を提案する。
 漢方処方「抑肝散加芍薬黄連」を採用した市販薬として、むずむず脚などによる寝つきの悪さを改善する漢方薬。神経がたかぶって筋肉を緊張させることで起こるむずむず脚に対し、神経のたかぶりを鎮め、連動する筋肉の緊張を緩和。心身を休息状態へ整えることにより、じっとしていられない脚のむずむずを抑えることでスムーズな寝つきを助けるコンセプトを打ち出している。1回1包を1日3回、食前又は食間に服用する。
【容量・価格】15包◆2350円(税抜)
【発売日】4月8日
【カテゴリー】第2類医薬品


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    記事転載元(薬局新聞社)

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