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「Vロートドライガードプレミアム」 ロート製薬株式会社

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 ロート製薬はドライアイ・目のかわき症状に向けた新しい目薬として、一般用目薬でコンドロイチン(高分子・コンドロイチン硫酸エステルナトリウム)1%配合を実現した「Vロートドライガードプレミアム」(第3類医薬品)を発売した。
 生活習慣の変化やコンタクトレンズ利用者の増加に伴い、目のかわきやそれに伴う眼疲労を訴える人が増加しており、涙液層のバランスが崩れると涙の不足部分ができ、これにより角膜表面が露出するために目は乾き、負担を受けやすくなるとされる。同社では20年以上にわたってコンドロイチン研究を続け、分子量の違いにも着目して研究してきた研究知見を背景に、一般用点眼薬においてコンドロイチン(高分子)を1%配合することを実現した。
 発売に際しては目のかわき、目の疲れまたは目のかすみ症状を自覚する者に実施した70例の臨床試験結果を公開し、目のかわき軽減、目の疲れや各症状改善に関するエビデンスが得られ、有害事象の発現が認められなかったことを報告している。
 有効成分としてのコンドロイチン硫酸エステルナトリウム1%配合に加え、添加物の選定や組み合わせにもこだわっており、さらに日常的に用いられる点眼薬として使用感にも配慮しており、差し心地を含めた製剤設計を実施している。
【容量・価格】15mL◆1650円(税込)
【発売日】3月26日
【カテゴリー】第3類医薬品


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    記事転載元(薬局新聞社)

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